楽しく生きる

感情や心のことについて、つらつらと書いていきます

はっきり言う人と言わない人

はっきり言う人と言わない人。皆さんはどっちでしょうか。また、周りの人に多いのはどっちでしょう。ちなみに僕ははっきり言わない方です。

今日はこの二つの性格について考えてみます。


・はっきり言う人

はっきり言う人はとにかく自信があります。断定口調で思ったことを何でも言いますし、他人がどう思おうと気にしません。

だから、自分の考えや主張を伝える時はすごく説得力があるように聞こえます。「これは~だと思います」より「これは~だ!」と言っている方が自信に溢れてますよね。何かを議論する時ははっきり言う人の方が向いているんです。

ただ、我が強いので時にはきつい人だとか思いやりがない人だと思われることがあります。また、言ってほしくないことも言われることもあるので相談をしたい時は少し覚悟した方がいいかもしれません。


・はっきり言わない人

逆に、はっきり言わない人は優しい人です。相手の事を考えて発言するので言葉に棘がなく話しやすいです。

人当たりが良く、雰囲気が柔らかいのが特徴ですね。

しかしそのために自信がないように見られることもあります。また、遠回しに物事を言うため「結局何が言いたいの?」と思われがちです。言葉で責められると言い返せなかったりします。

・どちらか100%は無い

ここまで説明していきましたが、これらどちらかが100%な人はいません。傾向としてあるだけ、ということです。

そして、はっきり言ったり言わなかったりするのは使い分けることができます。上手く使い分けていきましょう。