楽しく生きる

感情や心のことについて、つらつらと書いていきます

自分の好きなことに時間を使う

僕たちは嫌いなものや嫌いな人に対して悪口や愚痴を言いがちです。「~のああいう所が嫌い!」とか、「あんな風に言うことないじゃん!」とか、つい言いたくなりますよね。もちろん、ネガティブな感情を溜めたままにするのは良くないですから、外に吐き出すというのは大事です。

でも、それをいつまでも言っているって少しもったいないなあ、と僕は時々思います。今日は、もう少し好きなことに時間を使おう、という僕なりの意見を説明していきます。

・時間が経つのは早い

僕も二十歳を過ぎて、昔よりも時間の流れが速くなった実感があります。一か月ですらあっという間に過ぎてしまいますし、昔みたいに遅くならないかな、なんて思います。

時間は意外と速く過ぎていきます。何気なく生活していると、時間が無限にあるように錯覚してしまいますが、時間も無限にはありません。

だからこそ、自分の嫌いなものに対して時間を使ってしまうのはもったいない、という意見が僕にはあるんです。まあ僕も、あんまり人の事は言えないんですけどね……(笑)。

・一時的な嫌いな感情は良いけれど

前に僕は、「嫌いという感情は悪くない」という記事を書きました。だから、その感情そのものを否定はしません。

ただ、いつまでも嫌いな感情を背負ってるのって疲れると思うんですよね。僕も経験がありますが、何かを嫌っている時って少なくともいい気持ちはしません。また、どこかで聞いた話なんですが、好きよりも嫌いの方が強いエネルギーを持っているらしいです。

それなら、嫌いはほどほどにして自分の「好き」を大事にした方がいいですよね。

・好きを大事にする

「好き」は、人に多くのことをさせてくれます。やる気を出させてくれたり、何かに挑戦させてくれたり、夢中にさせてくれたり……。人をポジティブな方向に持っていってくれるのが、「好き」という感情なんです。

だから、その「好き」を大事にしてばしているほど、充実した生活を送れるんじゃないかなと僕は思います。現に、何かで成功している人って自分の「好き」を大事にしてきた人が多いです。どんなことでも「これが好き!」っていうものがあれば、その時点でアドバンテージなんですね。

・まとめ

時間は限られています。「時間があるから大丈夫!」と思っていると、時間というのはあっという間に過ぎてしまいます。それに加えて、何かを嫌うのに時間を使ってしまったら尚更もったいないです。

限られた時間を自分の「好き」のために使う。そうすれば、自然と充実した生活を送ることができる。これが僕が今日言いたかったことです。