楽しく生きる

感情や心のことについて、つらつらと書いていきます

価値観の違いについて考える

違う価値観の人に会うことってよくあると思います。そういう時って、つい嫌だなーって思ったりしますよね。僕は実際に会うよりはネットでそういう時があるんですが、好きになれないなこの人!っていう時がよくあります(笑)。でも、できるなら好きになるまではいかなくても、なるべくなら嫌いにはなりたくないですよね。

……って思ったんですが、それでもやっぱり嫌いな人は嫌いですよね(笑)。

1.価値観を認めると言うけれど

よく、「嫌いでもいいから認めてあげる!」という意見をネットで見ます。でも、僕はその感覚がよく分からないんですよね。そもそも、ここでいう「認める」の意味が分からないんです。

「自分はその対象を嫌いでいいけれど、その対象が存在することは認めてあげる」と、僕はこう解釈しています。うーん、やっぱり分からない……。分かったとしても、実際にできるかどうかは怪しいです。だから僕は、「嫌いでもいいから認めてあげる!」という考え方はいまいち納得できないんです。

2.嫌いを表に出さない

「嫌いな感情を顔や態度に出さない」という意見もあります。これは僕はその通りだと思います。確かに、嫌いという感情は人間なので感じます。だからといって、あからさまに態度に出してしまうのは雰囲気を悪くしてしまいますからね。

そういう時は一人の時に思いっきり発散しましょう!(笑)

僕は結構感情が顔に出てしまうんで気をつけたいですね。出そうになったら頑張らないと……。

言葉は悪いですが、悪い感情を出すのってトイレに似てます。トイレのドアを開けっ放しにして用を足す人はいませんよね? それと同じで、悪口やネガティブな態度を大っぴらにするのは良いことではないんです。

3.違う価値観とどう向き合うか

違う価値観を受け入れられればもちろんベストです。でも僕ら人間なので、どうしても好き嫌いは出てしまいます。だから、嫌いという感情を出さないようにするのではなく、その感情を感じた後にどうするかが大事なのだと思うんです。トイレに行きたいという衝動を否定するのではなく、それをどう解消するか、ということですね(何度もすいません笑)。

でも、違う価値観の人でも面白い人っていますよね。自分には持ってない考え方をしていたりしますし、自分の価値観も広がって勉強になります。だから、価値観が違うということは必ずしも悪いことではないのかもしれません。

4.まとめ

今日は違う価値観について書いていきました。書いていて脈絡のない話になってしまいましたが許してください(笑)。

価値観の違いって人とのコミュニケーションの醍醐味でもあり、一番難しいところでもあり、人と関わっていく上では大切な要素なんです。

それを上手く対応できればいいんですが、僕にはなかなか難しいです……。