楽しく生きる

感情や心のことについて、つらつらと書いていきます

行動の大切さ

行動できない人ってどんな人でしょうか。人によってイメージが変わると思いますが、今日は僕なりの考えを書いていきます。共感できる人がいたら嬉しいです(笑)。

1.行動できない人は考えすぎる人

結論から言うと、行動できない人って頭で考えすぎているんです。「これをやって失敗したらどうしよう……」とリスクを先読みしているんですね。

人間には元々自己防衛本能が備わっていて、リスクを前もって回避できるようにある程度それを予測しているんです。動物で例えるなら、鹿がライオンに襲われないように気をつけている状態です。しかし、行動できない人はその本能が強いんです。傷つきたくない、失敗したくない、と守りに入っているんです。僕は自分がそうだと思っていて、前世でよっぽど間抜けな死に方したからだろうな、なんて時々思います(笑)。

2.とりあえず行動する事も大事

確かに予測を立ててから行動することも大事です。でも、頭で考えてるだけでは何も進まないんです。何十分も考えたけど行動に移せず結局何も進まなかったっていう経験がある人はいるんじゃないでしょうか。

そういう人って行動する理由を探しちゃうんです。「ちゃんとした理由がないと行動できない!」と言ったように。中途半端な気持ちで行動に移したくないんですね。

でも、何も考えずにとりあえずやってみることも時には必要なんです。

3.行動して得られるもの

それでは行動することで何が得られるでしょうか。それは成功か失敗です。行動すると成功と失敗、何かしらの結果が出ます。同時に、何で成功できたか、そして何で失敗したかも分かります。そうすると、次に行動する時にそれらが活きるんです。経験、と言い換えてもいいですね。

例えば、作ったことがない料理を作ったとしましょう。美味しくできたなら、それをレシピとして残して次も美味しくできるようにする。まずかったら、他の人のレシピを参考にしてもう一度作ってみる。つまり、どっちに転んでも無駄にはならないんですね。

4.まとめ

行動は今の自分をより良くするために必要です。成功するかわからないけど、とりあえずやってみる。成功したらそのやり方を続ければいいし、失敗したら何がダメだったのかを振り返る。そしてそれ次の行動に活かす。この行動のサイクルが大事なんですね。ただ、これは僕も出来ていません。でもこれが出来ればもっと充実した生活を送れるのに、とも思います。まだまだ頑張らないといけませんね(笑)。

広告を非表示にする