楽しく生きる

感情や心のことについて、つらつらと書いていきます

他人は自分の思い通りに行動してくれない

誰でも「~してほしいな」「~してくれるよね」って思うことがありますよね。いわゆる期待というものです。期待をしてそれに応えてくれた時は嬉しいですから、人は期待をするんでしょう。それはもちろん良いことなんですが、あまりにそれが大きいと自分に首を絞めてしまうんです。

期待が大きければ大きいほど、それが裏切られた時にマイナスの感情が大きくなります。余計にイライラしたり、落ち込んだりしてしまうんです。それは辛いですよね。でも、人は自分の思い通りにはいきません。人は他人の期待に応えるためには生きていないからです(この言葉は僕の好きなアドラー心理学でも言っています(^▽^;))。

そもそも期待しすぎる人というのは、自分のルールに縛られていて「~するべき」というのを他人に求めている人なんです。得てして真面目な人に多いんですが、さっきも書いたように期待しすぎると疲れてしまいます。勝手に期待して、勝手に落ち込んだり怒ったするからです。そうなると期待された人も疲れてしまいますから、人間関係が悪化してしまう恐れもあります。

期待しすぎる人は、他人は自分の思い通りに動いてはくれないということを前提に考えて人と付き合っていくと気が楽になります。「思い通りにいったらラッキー!」ぐらいでいきましょう!

だからといって全く期待するなというわけではなくて、何事もほどほどにという意味です。期待そのものは良いことですから、やり過ぎなければ大丈夫ですよ(^▽^)良い期待をして、良い人間関係を築いていきましょう!

それでは、読んでくれてありがとうございましたm(__)m