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楽しく生きる

自己啓発や心理学についてつらつらと書いていきます

人間に損得を求めすぎない

よく、損したとか得したって言いますよね。僕も思います。例えば、朝急いでる時に信号に止まってばかりだと損だと思ったりしますね(^▽^;)今日はそんな損得についてです。

損得って要するに効率が良いか悪いかってことなんですよね。こっちの方が便利だとか不便だとかっていう話です。人間はどうしても効率性を求める生き物で、そのおかげで作られたのが機械です。お米を効率的に炊けるようにしたのが炊飯器、効率的に洗濯できるようにしたのが洗濯機、効率的に部屋の温度を調節できるようにしたのがエアコン……。

今書いたように、効率性を求めるのが機械相手ならいいのですが、自分や他人、つまり人間にそれを求めると中々しんどくなります。

仕事がいい例です。定期的に休むからこそ良いパフォーマンスを出すことができるんです。ずっと動いてたら倒れちゃいます。そうなると、逆に非効率になってしまうんですね。

だから、人に効率性を求めるのはほどほどに、ってことなんです。

もう一つ、損得にこだわることのデメリットがあります。それは、自分の好きなことが出来なくなることです。~に有利だとかこっちの方だと損すると考えながら行動すると、心の中で葛藤が起きます。「これ、本当に自分に合ってるのかな?」って思い始める時が来るんですよね。

損得ではなくて自分が何をやりたいのかを考えると、もっと楽しく生活できますよ!

損得で物事を考える人って心に余裕がないんです。心に遊びがない状態なんですよね。だからもっと、「損してもいいや!」というゆとりを持つといいですよ(*^▽^*)

それでは、読んでくれてありがとうございましたm(__)m