楽しく生きる

感情や心のことについて、つらつらと書いていきます

未来への不安を減らす

未来は期待と不安を感じさせます。不安の方が大きいという人が多いと思うんですが、それって当たり前なんですよね。

理由は、未来は何が起こるか分からないからです。人間には分からないものを不安に感じさせる仕組みがあるんです。

じゃあどうすれば未来への不安を減らせるか。それは、短いスパンで考えることです。

未来って言うと、すごく遠く感じますよね。五年後、十年後,二十年後……って。でもよく考えると、明日も一時間後も一秒後も未来なんです。

だから、目の前の明日……長くても一週間先ぐらいのスパンで考えるんです。それぐらいなら現実味を感じますよね?漠然としたものを具体的な形にするんです。

そしてそれを続けていくと、一ヶ月、一年と伸びていきます。そうなると、もう不安になってたことも解決してるかもしれません。

不安に限らず、ネガティブな感情って行動しない時に湧いてくるんです。あまりに遠い未来のことを考えてしまうと不安で行動できなくなってしまいます。

だから、すぐに近づいてくる未来においてやるべきことを着実にこなしていくことが大事なんです。

漠然とした未来ではなく、目の前の一日一日に目を向ける。ぜひ試しにやってみてください。


ここからは関連して、不安そのものについて書いていきます。

先に言うと、不安って大抵当たりません。八割は当たらないとも言います。

確かに八割っていうと、僕も実感としてそんな気がします。個人的に不安が当たらないと思う理由は、人の予想は当てにならないと思うからです。

人間一人が予想できる事なんてたかが知れてます。社会って、色々な人の考えや行動が折り重なってできています。それと人間一人の考えることがフィットするのは確率的に低いです。

だから、「こうなったらどうしよう……」っていうのは大体当たらないので、安心してください(笑)

これって期待にも同じことが言えるんです。期待と不安ってその人にとって都合がいいか悪いかの問題で、本質は同じものなんですよね。応用として「あまり期待しすぎない」ということも言えますね。

たださっきも書いたように、自分の力で回避できるような不安は行動してみることです。八割当たらないというのは、自分でどうにもならない時の不安に当てはまります。


今日は未来への不安について書いてきました。生きていくうえで不安はつきものですが、ぜひ目の前の一日を大事にしながら過ごしてみてください。

ここまで読んでくれてありがとうございました!