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楽しく生きる

自己啓発や心理学についてつらつらと書いていきます

僕なりの価値観の定義を説明すると、価値観は一人一人の基準だと思います。何が好き、何が嫌い、何が良い、何が悪い……誰しもこんな基準を持って生活しています。その人の生き方の指針、と言ってもいいかもしれません。

しかし、価値観が違うからといって相手に攻撃的な態度をとる人を僕はよく見ます。特にネットだとそれが顕著です。なぜそういう人達はそんな態度をとるんでしょう。それは、彼らは相手の価値観が間違ってると思っていて、自分の価値観が正しいと思っているからです。そしてどうにかして相手を打ち負かそうとして攻撃的になるんです。

でも、正しい価値観も間違った価値観もこの世には存在しません。どんな価値観もちゃんと意味があって存在しています。そんなに簡単に白黒つけられるものではないんです。

昔、僕はミネラルウォーターを買う人の気持ちが分かりませんでした。なんで水道水があるのにわざわざ買うんだろう、と思っていたからです。でも、都市部では水はおいしくなかったり汚かったりする、という情報をテレビやネットで見て、おいしくて安全な水を飲みたい、という価値観があることを知りました。僕はそのおかげで、ミネラルウォーターを買う人の気持ちが分かりました。

価値観に触れると刺激を受けます。こんな考え方があるんだ、こういう理由でこんな事をしてるんだ、ということを知ることでその価値観を持つ人に優しくなれます。その人の気持ちが分かるからです。

だから、色んな価値観に触れることが大切なんです。そのためにも、色んな人に会うことです。難しいなら本でも大丈夫です。

価値観が違うって面白いですよ。

不安は妄想

こんばんは。

今日は不安について書いていきます。

最初に、そもそもなぜ不安という感情が存在するのかを考えていきます。不安とは「~になったら、~したらどうしよう……」という感情です。これから起こる不確定なことに対して起こる感情なんです。「~したらどうしよう」と思うわけですから、その人にとって起こってほしくないことを予測しています。つまり、不安というのは自分に起こるであろう危機を予測して、それを回避するための感情なんです。そういった感情は生きていくうえで必要不可欠です。不安があるから、それを何とかして防ごうという方向に行くんです。

しかし、不安にもデメリットはあります。むしろ、デメリットを感じる時の方が多いんじゃないでしょうか。そうです。不安を感じるのではなく、不安に飲まれるとそれはデメリットになってしまいます。不安に飲まれると気分が落ち込みますからね。

だから、不安と上手に付き合うことが大切なんですね。じゃあどうすればいいか。それは不安を分析することです。

その前に、さっき書いた不安に飲まれるとはどういうことなのかを説明します。不安に飲まれるというのは、不安が事実よりも膨らんでしまっている状態です。本当はそれほど大したことではないのに、それを大げさに捉えているんですね。それでは、なぜ大げさに捉えるのか。それは不安に形がないからです。形がないものというのは五感で感じることが出来ません。脳は形がないものを勝手に膨らませてしまう特性があるんです。不安に限らず、形がない感情は脳で勝手に膨らんでしまうんです。

そのために、さっき書いた分析というのが大事になってきます。分析というのは、形がない不安を形にする作業です。形にすることで五感を刺激して、不安が膨らむのを防ぐんです。

分析といっても難しいことではありません。何が不安なのか、それを解消するにはどうすればいいか、そんなことを考えたり紙に書いたりするだけで不安は収まってきます。不安な自分を客観的に見るのが大切なんです。そして分析をしたら、それに基づいて行動します。行動してはじめて、不安というものはなくなっていきます。

不安症は日本人に多く、僕もそうです。不安を感じたくない人はたくさんいます。不安と上手に付き合えるように、一緒に頑張っていきましょう!

真面目な人ほどキレやすい?

お久しぶりです。

しばらく開けてしまってすみませんでしたm(__)m 今日からまた書いていきます。

タイトルを見て不思議に感じる人がいると思います。なんで真面目な人がキレやすいのだろう?ということですね。それを今日は書いていきたいと思います。では、その前に比較として適当な人について見ていきましょう。

適当な人ってあまり頭で考えずに行動します。人と話す時でも言いたいことをズバズバ言います。だから、人と衝突することを気にしません。ただ、それが大事になることは少ないんです。なぜなら、感じたことをすぐ言葉にするので感情が溜まらずに少しの衝突で済むからです。多少の衝突ありきで人間関係を保っているんですね。

一方で真面目な人はというと、衝突を少しでも避けたいと思っているんです。そのために自分の意見を言うのを躊躇ってしまうんです。この人に嫌われたくない、こんな事言うと傷つけてしまう、喧嘩したくない……そういう気持ちで人と接しているんです。しかしそうやって自分を殺して、言いたいことを我慢するとどうなるでしょう?結果として、どこかのタイミングで爆発してしまうんです。そうなると、修復できないぐらいに人間関係が壊れてしまう恐れがあるんです。

少し話が変わりますが、犯罪を犯す人も真面目な人が多いと言います。よく「カッとなってやった」って言いますよね。あれが上で書いた感情の爆発なんです。さらに「あの優しい人が……」って近所の人が意外に思っているインタビューも聞いたことがあると思います。そうなんです。真面目な人が犯罪を犯すなんて思わないですよね。でも実際は逆なんです。

ここまで書いてきましたが、真面目な性格がダメ、という訳ではありません。ただ、真面目過ぎて人に気を遣ってしまうと、後々取り返しのつかないことに発展することがあるということです。だから、真面目な人はもっと自分の意見を言えばいいんです。ちょっとぐらいの喧嘩じゃ嫌われないですよ!

実は僕も真面目な性格なんです。ここまで言っといて、人の事あんまり言えないんです。ただ、だからこそ自分を出せるように頑張りたい!って気持ちがあるんです。真面目な性格をもっと上手くコントロールできるようにしたいですね……。

他人は自分の思い通りに行動してくれない

誰でも「~してほしいな」「~してくれるよね」って思うことがありますよね。いわゆる期待というものです。期待をしてそれに応えてくれた時は嬉しいですから、人は期待をするんでしょう。それはもちろん良いことなんですが、あまりにそれが大きいと自分に首を絞めてしまうんです。

期待が大きければ大きいほど、それが裏切られた時にマイナスの感情が大きくなります。余計にイライラしたり、落ち込んだりしてしまうんです。それは辛いですよね。でも、人は自分の思い通りにはいきません。人は他人の期待に応えるためには生きていないからです(この言葉は僕の好きなアドラー心理学でも言っています(^▽^;))。

そもそも期待しすぎる人というのは、自分のルールに縛られていて「~するべき」というのを他人に求めている人なんです。得てして真面目な人に多いんですが、さっきも書いたように期待しすぎると疲れてしまいます。勝手に期待して、勝手に落ち込んだり怒ったするからです。そうなると期待された人も疲れてしまいますから、人間関係が悪化してしまう恐れもあります。

期待しすぎる人は、他人は自分の思い通りに動いてはくれないということを前提に考えて人と付き合っていくと気が楽になります。「思い通りにいったらラッキー!」ぐらいでいきましょう!

だからといって全く期待するなというわけではなくて、何事もほどほどにという意味です。期待そのものは良いことですから、やり過ぎなければ大丈夫ですよ(^▽^)良い期待をして、良い人間関係を築いていきましょう!

それでは、読んでくれてありがとうございましたm(__)m

人間に損得を求めすぎない

よく、損したとか得したって言いますよね。僕も思います。例えば、朝急いでる時に信号に止まってばかりだと損だと思ったりしますね(^▽^;)今日はそんな損得についてです。

損得って要するに効率が良いか悪いかってことなんですよね。こっちの方が便利だとか不便だとかっていう話です。人間はどうしても効率性を求める生き物で、そのおかげで作られたのが機械です。お米を効率的に炊けるようにしたのが炊飯器、効率的に洗濯できるようにしたのが洗濯機、効率的に部屋の温度を調節できるようにしたのがエアコン……。

今書いたように、効率性を求めるのが機械相手ならいいのですが、自分や他人、つまり人間にそれを求めると中々しんどくなります。

仕事がいい例です。定期的に休むからこそ良いパフォーマンスを出すことができるんです。ずっと動いてたら倒れちゃいます。そうなると、逆に非効率になってしまうんですね。

だから、人に効率性を求めるのはほどほどに、ってことなんです。

もう一つ、損得にこだわることのデメリットがあります。それは、自分の好きなことが出来なくなることです。~に有利だとかこっちの方だと損すると考えながら行動すると、心の中で葛藤が起きます。「これ、本当に自分に合ってるのかな?」って思い始める時が来るんですよね。

損得ではなくて自分が何をやりたいのかを考えると、もっと楽しく生活できますよ!

損得で物事を考える人って心に余裕がないんです。心に遊びがない状態なんですよね。だからもっと、「損してもいいや!」というゆとりを持つといいですよ(*^▽^*)

それでは、読んでくれてありがとうございましたm(__)m

新しいことを始めると、脳は元気になる

こんばんは。

今日は新しいことを始めることの利点についてです。

新年度が始まって一ヶ月が経ちました。新しい学校や会社で手探りで頑張っている人が多いと思います。それだけじゃなく、自分を磨くために新しく何かを始めた人もいると思います。

その新しいこと始めるというのは本当に良いことなんですよね。

脳は同じことを繰り返していると、だんだん機能が落ちてきます。考える力や感じる力が鈍って、生活していても何となく楽しくなくなってくるんです。認知症も同じことの反復が原因なんです。

だから、脳には定期的に新しい刺激を与えてあげることが大切なんです。それによって脳が活性化して、充実した生活を送ることができるんです。

新しいことというのは、別に特別なことじゃなくても大丈夫です。自分がまだやった事がなくて、興味を持ったものならなんでもいいです。食べてみたことがない物を食べてみる、行ったことがない所に行ってみる、とかでもいいですよ。

それともう一つ、新しいことを始めるメリットがあります。それは、いろんな価値観に触れることができるということです。

自分で新しいことをやってみると、いろんなことを感じます。食べ物であれば「こういう味なんだ!」と思いますし、人であれば、「この人面白いな」と感じるかもしれません。

そういった自分の実体験というのが蓄積されていくと、世界というのがどんどん広がります。そしてその経験は生きていくうえで大きな財産になります。

人間って体だけじゃなく、脳や心にも新陳代謝が必要なんです。ずっと同じことを繰り返すのではなく、定期的にどんどん新しいことにやってみてください。

これを読んで、新しいことを始めてくれたら嬉しいです(*^▽^*)

それでは、読んでくれてありがとうございました(・ω・)ノ

考える前に行動する!


こんばんは。ゴールデンウィーク入りましたね!皆さんはどうしてますか?僕は就活中です(笑)。なので、時期をずらして実家に帰る予定です。大学の授業もほとんどないので、説明会とかのスケジュールを確認すれば帰れると思います。帰ったら僕の希望通り焼肉に連れていってくれるので、今から楽しみですヽ(^o^)丿

今日は考えることと行動することについて書いていきます。

僕が思うに、人は内向的な人と外向的な人に分かれています。ちなみに僕は内向的な方です(笑)。今回はその内向的な人についてのお話です。

内向的な人の特徴の一つとして、考えすぎることが挙げられます。何をするにも一度立ち止まってしまい、中々行動に移せないんです。ことわざでいう石橋を叩いてる状態ですね。

もちろん、考えることでリスクを想定してそれを防ぐという意味では、考えることも良いことです。

しかし、それも度が過ぎると何も行動することが出来なくなってしまいます。どんなことにもリスクはつきものです。リスクを回避したいと思っていると何も出来ません。

時には勢いだけで行動するのも大事なことです。悩んだり考えすぎてしまっている時は、まず行動してみてください(*^^*)

それでは、読んでくれてありがとうございましたm(__)m